『先行予約』2026年2月下旬発送 ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス ヘリテージ ロングモーン 1968 56年 ブラックラベル 700ml 54.3%
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ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス ヘリテージ ロングモーン 1968 56年 ブラックラベル 700ml 54.3%
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2025年10月、スコッチウイスキー史上最長熟成となる「グレンリベット85年 1940」がゴードン&マクファイル社(GM社)よりリリースされ、その発表イベントではGM社の魅力を伝えるために希少な古酒がふるまわれました。そこで提供されたシングルモルトの卓越した香りと風味が来場者から圧倒的な支持を受け、急遽ボトリングが決まったのが、今回ご紹介する「ロングモーン1968」です。
コニサーズチョイスはGM社を代表するシリーズであり、世界中で最も知られた独立瓶詰業者のラベルのひとつでもあります。その誕生は約60年前の1968年。ジョージ・アーカート氏によって立ち上げられ、現在は2018年リニューアルデザインのボトルが流通していますが、初代コニサーズチョイスに採用されていたのが、今回復刻となる「ブラックラベル」です。調査によれば、このブラックラベルは1980年代初頭には次世代の「ブラウンラベル」へ移行しており、実際に流通していた期間はわずか10年あまり。その後45年以上が経過していることを考えると、現物を見たことがない愛好家も多いはずです。
そして今回のロングモーンが蒸留されたのも1968年。コニサーズチョイス誕生の年と同じであることをGM社は明言していないものの、この偶然は決して偶然だけとは言い切れない魅力を感じさせます。価格こそ相応ですが、復刻ブラックラベルによるリリースは現時点で他に発表がなく、今回が唯一の入手機会となる可能性もあります。
ファーストフィルシェリーバットで優雅に熟成され、11月初旬にボトリングされたばかりの56年熟成ロングモーン。半世紀以上の時を経てなお力強く、期待を大きく超える深い味わいが、きっとこの一本に宿っています。
外観:非常に濃いマホガニー色
香り:蜜ろうのポリッシュのアロマが、甘いタンジェリン、ダークチェリー、煮込んだレーズンへと次第に変化し、赤リンゴ、糖蜜、アニシードが温かいスパイス香によって引き立てられる。
味わい:なめらかで甘いドライタバコのフレーバーに続いて、オレンジマーマレード、ダークチョコレート、焙煎したコーヒー豆のほのかな風味を感じる。くるみやドライイチジクがリコリスやこなれたオークへと変化していく。
フィニッシュ:フルボディで長いフィニッシュではシガーボックスの風味があり、その奥にシトラスやペッパーが感じられる。
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