2019.05.28

ブラジルの国民酒、カシャッサの魅力

お知らせ,コラム

まいど!

 

偏った酒屋、サトー酒店 佐藤伸行です。

 

ブラジル原産のサトウキビの蒸留酒「カシャッサ

 

 

昔はピンガPingaなどとも呼ばれてました!

ラム酒の兄弟と思ってください。

 

カシャッサには法律があります。
「カシャッサとはブラジルで生産されたサトウキビを原料とし、その搾り汁を発酵させた、アルコール度数が38~48度の蒸留酒。また製品1Lに対して6gまでの加糖したものも含める」

 

現在登録されているカシャッサは、この法律に基づいて生産されているが、地域によってはさらに製造工程法などを厳格に定めているところもある。

 

ブラジル国内では登録されているだけでも約4万銘柄あり、未登録を含めると 7万銘柄以上も存在する。

 

作り方はほとんどラム酒と同じですが、熟成樽などがブラジルにある原木材を加工した樽を使っている事が多いく、その種類は40を超えます。

 

熟成材によって香りや味が変わりとても面白いお酒だと思います。

 

小規模生産のハンドメイドカシャッサを中心に、近年、世界的にも広がりをみせてきている未来あるスピリッツです。

 

代表的なカクテルは「カイピリーニャ」

レシピ

カシャッサ 45ml(ブラジルは100ml)

ライム 1/2個

砂糖 約10g

 

最初にライム1/2をざく切りしロックグラスに入れて、砂糖を小さじ2杯(約10g)をライムと同様にグラスの中へ、ライムを軽くつぶし果汁を出した後にカシャッサを45ml、砂糖、ライム果汁、カシャッサをよく混ぜてから氷を入れて完成!

 

そして飲む!うまいっ!!

まいど!!!

 

個人的にはカシャッサセレッタにカットレモンを入れた、セレッタハイボールはかなりおススメ!

樽熟成の甘みとレモンの酸味で何杯でもいけてしまいます。

 

日本カシャッサ協会の第1回目の「カシャッサコンシェルジュ」資格取得セミナーが福島県である事もあり、もっと盛り上げてカシャッサの魅力を伝えていきたいです!

そして福島県でサンバカーニバルをやりたいですねー(笑)

 

カシャッサの購入

https://liquor-sato.com/cart/products/list?category_id=83


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